イグ・ノーベル賞の馬渕教授「滑りやすさは世界共通」

2014年11月1日18時40分  スポーツ報知

 バナナの皮を踏んだ時の滑りやすさを解明し、ユーモアあふれる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の2014年物理学賞を受けた北里大の馬渕清資教授(63)が1日、相模原市の大学キャンパスで記念講演し「バナナの皮を踏んで転ぶギャグは、世界共通の笑いの種だから受賞できた。運が良かった」と喜びを語った。

 馬渕さんは人工関節の研究が専門で、関節の摩擦の小ささとバナナの皮の滑りやすさは同じ仕組みと考えたという。「周知の事実として滑りやすいとされているのに、誰も学術的に証明していなかった」と話した。

 自らバナナの皮を踏んで摩擦係数の測定実験を繰り返し、粘液を含むバナナの皮の上は通常の床より6倍滑りやすくなることを実証した。

 米ハーバード大で9月に開かれた授賞式で、さびの部分まで歌わせてもらえなかったという研究内容を説明した替え歌の完全版も披露し、集まった学生ら約220人の笑いを誘った。

このバナナの滑り止めを依頼されたら難題となりそうですね(笑)

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